土鍋、あります

2020/01/24

大晦日は例年通り大賑わいだった。大晦日は鹿島神宮を参拝するお客さまで、早い時期に満室になる。今回も宿泊をお断りしたお客さまが何名もいらっしゃって申し訳ない気持ちだった。

今年は7人グループのお客さまがドンペリ(!)持参でやってきて、近くのスーパーで食材を買い出しに行き、みんなで鍋を囲んでいた。いつも、土鍋が小さいなと思っていたので、少し大きめの9号サイズを購入しておいた。これからは大人数でも大丈夫。土鍋におたま、さいばし、食器類もすべて揃っているので、材料を持ち込んでのお料理も歓迎です。ホテルではできない体験をぜひ。

ただ、これまでにテーブルに鍋敷きを敷かずに熱々の鍋を置いて焦がしたお客さまがいたり、フローリングに何かの焼きあとを付けて帰ったりする方がいたりして、お客さまが帰ったあとにそういったものを見つけるととても悲しくなる。

鍋敷きあります!
鍋は鍋敷きに!

ちなみにあのテーブルは、電車のボックスシートをイメージして造った特注品。電車っぽいT字のテーブル脚を探すところからコツコツ作り上げたこだわりのテーブルなのだ。天板を角丸に切り、ペンキを塗って仕上げたお気に入りのテーブルに丸い焦げがついてしまって私は悲しい。

新年を迎える瞬間、MARBLE B&Bは静かだった。全員鹿島神宮へと出かけて、混雑した神社でカウントダウンして戻ってきた。それから早朝、犬吠埼で初日の出を見に出かけたり、新国立競技場での天皇杯決勝戦を観戦に出かけりで、また静かになった。私も天皇杯で鹿島アントラーズの優勝の瞬間を見届けようと、気合いを入れて家を出たが、散々な試合内容で優勝を逃し、数日の潜伏期間を経てインフルエンザを発症というお正月だった。

おかげさまで2019年のMARBLE B&Bは、前年比約170%のお客さまにご利用いただきました。2020年もより快適に過ごせる空間作りを心がけ、よりよいサービスを提供できるように邁進していきます。今年もどうぞよろしくお願いします。

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