鹿島神宮の御朱印

2019/06/03

MARBLE B&Bから鹿島神宮までは徒歩で約23分。いつでも行けると思うと、なかなか行かないもので、令和元年という記念の年、久しぶりに鹿島神宮の御朱印を拝受した。令和元年五月一日の御朱印は楼門の外まで長蛇の列で、なんと5時間待ちの方までいたそう。この日は、5分程度の待ち時間だった。番号札を受け取り、電光掲示板に自分の番号が表示されるのを待つ。いつからこんなハイテクになったのだろう。

朝10時頃、本殿の前にある高房社にちょうど神主さんたちが集まっていた。聞けば、毎月1日と15日の朝、こうした光景が見られるのだという。ちょっと調べてみると、神様とつながりやすい日が毎月1日と15日なのだという。初耳!毎月1日に参拝することを「御一日参(おついたちまいり)」と呼び、これまでの無事に過ごせたことを感謝し、新しい月の祈願をする風習とのこと。そういえば、この日は奧参道の先にある奥宮(おくのみや)でも、たくさんの果物や野菜をお供えして、宮司さんが祝詞を上げていた。

そして、鹿島神宮では本殿の前にあるこの小さな高房社に参拝してから、本殿を参拝するという習わしがあるということを初めて知った。今まで習わしを無視して、本殿だけ参拝していたとは!失礼な!これから参拝するときは、必ず高房社から。そして、毎月1日は早起きがんばろう。

本殿の参拝前に、高房社を参拝すること。御朱印は参拝後がマナー。

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